Apr 17, 2013

「廃」tour vol.004

旅の記録です。
前回というか前日の「廃」tour vol.003は西へ。今回は東へと進みます。

というかですね。。
ここ最近の旅の記録を行いたいものなのだが・・・順序というものがありまして・・・

ともあれ、目的地まで残り20km程度は狭い市道、そして林道を進みます。
この林道は「廃」tour vol.002での林道と比べ落石は多くないものの
些か狭く 緊張感が高まります。そして楽しんでいます。

林道入った辺りの脇道で一枚。
うり坊が走って逃げていきました。脅かすつもりはなかったんだ・・・

林道に入り数km程、目的地付近に迷いつつ到着。
林道から少し登った、こんなのところに!?といった場所に廃集落があります。
いや、一人のおばあさんが住んでらっしゃいますので元集落か・・・

ここから更にジグザグと登っていきます。
目的地にこのような体力を削る道程は初めてで、所々息を整いながら進んで行くと・・・

たどり着きました。"S分校"

「廃」tour vol.002における"K分校"と比べ大きく、残されたものも多い。
素晴らしすぎる空間に身を委ねること数時間・・・

次は山を下り・・・バイパスを用いてさらに東へ向かい
静岡市ー焼津市に跨る静岡県道416号静岡焼津線
いわゆる旧国道150号線・大崩海岸に。
そう、個人的に訪れるのを希望していた旧石部トンネルです。

一番の見所は遠目で。隧道入り口部分がごろっと転がっております。

付近へのルートは確認したが草木と2日連続のツアーに疲れていたのだろうか、
また来ようと完結し、ここで退散です。

 ※ 其々の追加画像は何れ個別に掲載できればと思ってたり!?


「廃」tour vol.004

date:2012/06/18
path:S分校・旧石部トンネル
by CASIO EXILIM CA005

Apr 8, 2013

「廃」tour vol.003

今日も過去の旅の記録でもしようと思う。
前回の「廃」tour.002から2週間後のvol.003。

今回は初めての県外進出である。
しかしながら、国道1号・23号などを用いた浜松から西への旅中は
当たり前ではあるが前回の国道152号線と比べ車・信号が多く
ドライバーである私にはつまらないものであった。

そんな中、西尾市に入った辺りだったろうか?
走る車道にて視界の片隅に何やら廃れたものが目に入った。
引き返して近づいてみると・・・。
そこにはこれら廃バスを含む廃車群が。
近くには民家があり(というか既に敷地内ではあるが)ご主人のコレクションの様である。
軽く挨拶して撮影しようと思うが話は盛り上がり(?)意外と時間をくってしまった。
その他の廃車は何れアップしよう。

んで、吉良海水浴場辺に物件があるとのことで
更に西へ向かい現地に向かったが・・・既に無かった・・・
仕方ないので付近の画像でも↓
ちゃんと調べてから行こう。また時間をくってしまった。。

さて、ようやくこの日の初物件です。
有料道路である三ヶ根スカイラインを走っていると・・・
現れた!"三周園ホテル"
初の巨大物件にまたも時間をくってしまった。


三ヶ根スカイラインには廃れたものが他にも。
季節柄、なにやら「三ヶ根山あじさいまつり」とかいうイベントを行っており、
駐車場のすぐそばに未チェックであった物件"三ヶ根茶屋"が。
 ここには時間をかけてられない。ざっくり撮って終了です。

次は、三ヶ根スカイラインの終点を抜け形原温泉へ。
"形原温泉ラドン健康センター"
ジメジメしたロビーや真っ暗な内部が印象的。そしてヒヤッとする体験をした物件でした。

 なんか全体的にどんよりとした旅となりました。
次回の「廃」tour vol.004はなんと翌日に!?

※ 其々の追加画像は何れ個別に掲載できればと思ってたり!?


「廃」tour vol.003 

date:2012/06/17
path:三周園ホテル・三ヶ根茶屋・形原温泉ラドン健康センター
by CASIO EXILIM CA005

Mar 27, 2013

「廃」tour vol.002

2012年5月下旬に初めて行われた「廃」tour vol.001から
2週間後のvol.002を記録しておこうかと思う。

前回は浜松市内の物件のみで午後出発で間に合ったのだが
今回は、国道152号を北上して水窪町までのコースで、
前回と同じく浜松市内だが日頃頻繁に遠出をしない私にはちょっとした遠征気分。
しかも平日でなんかいい気分。

目的地へ辿る途中、"秋葉ダム"に立ち寄ってみた。
背景にはいろいろあるでしょうが、巨大な建築物、ダム。そこそこ好きです。

さて、一休憩の後、苔の緑が印象深かった静岡県道285号線を北上し、途中山道へ。
少し迷いましたが村人のおばあさんに道を教えてもらい無事着きました。
"峰之沢鉱山社宅"です。
6月初めなのにかなり暑かった記憶が。

次はさらに北上し、食事をとった"お食事処国盗り"にて
目的地付近について聞き取り調査。しっかり確認し林道を登ります。
静岡側から数十キロについて、今思えば一部除いて道幅はそこそこありますが、
普段走らない林道と落石の多さに緊張せざるをえませんでした。
しかし、この林道でその楽しみを覚えたのであった・・・

そして、ようやく着いた"K分校"
道中、やたら出てくる「熊出没注意」の看板にびびりながらの撮影でした。

帰りには迷いながらも夕暮れに"久根鉱山"に立ち寄れましたが・・・
 「廃」tourを始めたばかりの私には気力・体力共に底をつき大変疲れていたのを覚えています。。


とかいいつつ2週間後に「廃」tour vol.003へ・・・


※ 其々の追加画像なんかは何れ個別に掲載できればなって思ってたり!?


「廃」tour vol.002

date:2012/06/04
path:峰之沢鉱山・K分校・久根鉱山
by CASIO EXILIM CA005